銀行カードローンと消費者金融の3つの違い!

銀行カードローンと消費者金融には主に3つの違いが存在します。

 

銀行カードローンと消費者金融の主な違い!

 

金利面での違い
サービス面での違い
限度額の違い

 

基本的に銀行カードローンも消費者金融も、サービスとしてはお金を借りると言う意味では同じです。ですが、サービス内容や商品特長を比較した場合、総合的に判断して銀行カードローンの方が優れている場合がほとんどです。

 

特に金利面での優遇は銀行カードローンの方が圧倒的に優秀で、消費者金融と比較した場合3〜4%ほど金利に違いが出てくる事があります。

 

ただし、それに対抗して消費者金融(特に大手の場合)は30日間の金利無料期間や、在籍確認なしで審査を完了させるなどのサービス面に力を入れている場合がほとんどです。

 

金利を優先してお金を借りたいなら銀行カードローン、サービスや利便性を優先してお金を借りたいなら消費者金融の方が優れているので、上手く使い分けて審査を申込んで下さいね。

 

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金利面での違い「銀行カードローンの方が優れている」

単純に金利だけで比較した場合、消費者金融の方が金利が割高になっている事の方が多いです。

 

通常、消費者金融の金利は実質年率18.0%がほとんどなのに対し、銀行カードローンは14.5%くらいの金利に設定している所がほとんどです。

 

つまり金利差で約3.0%〜5.0%ほどの開きがあるので、少しでも毎月の返済金額を安くしたいと考えているのであれば、迷わず銀行カードローンを選ぶ様にしましょう。

 

とは言え、金利差が実質年率で5.0%の開きがあったとして、仮に30万円を借りた場合の月々の金利差は約1250円なので、そこまで大きな負担にはならないかと思います。

 

その為、銀行カードローンの審査に通らなかった場合は、消費者金融の審査を申込んでも特に大きな不都合はないと思うので安心して下さい。

サービス面での違い「大手消費者金融のサービスが充実している」

同じキャッシングサービスでも、銀行カードローンと消費者金融ではサービス面に大きな違いがあります。

 

一般的に銀行カードローンの場合、対応が遅く「さすがは銀行様」と思わざるおえないくらい、対応速度が遅いです。即日融資はおろか、即日審査にすら対応していない銀行が多く話になりません。

 

それに対し、最近の大手消費者金融では、即日審査・即日融資は当たり前で、なおかつ金利の無利息サービスや、収入証明書不要で審査を申込めるサービスなども展開しています。

 

つまり、緊急でどうしても今すぐお金を借りたいと言う場合には、銀行カードローンよりも消費者金融の方が融資までのスピードが早く、対応力も高いのでストレスなくお金を借りる事が可能です。

 

大手の消費者金融なら、審査を申込んでから2〜3時間で融資完了と言う場合も決して珍しくないので、ぜひ積極的に活用して下さいね!

限度額の違い「すでに借入がある場合は銀行カードローンの方が有利」

銀行カードローンと消費者金融を比較した場合、最も大きな違いとなるのが「限度額」の違いです。

 

銀行カードローンでキャッシングをすれば、例えあなたが今現在他社から借入がある状態であったとしても、審査に通る可能性が非常に高いんです。

 

それに対し消費者金融の場合、既に複数社から借入がある場合、借り過ぎを理由に審査に落ちてしまう場合が良くあります。

 

これらの違いは、総量規制と呼ばれる法律が基準になっているのですが、簡単に言えば、「銀行カードローンは他社の借入金額に関係なくお金を借りる事が出来る可能性がある」と言う事です。

 

消費者金融からお金を借りようとする場合、既に複数社から借入がある場合は、審査もかなり厳しいので、そういう場合は一度銀行カードローンで審査を申込む様にしてみましょう。

 

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